Pinder
ライダー同士がマッチする場所
耐久レースに出るうえで一番難しいのは、バイクでも予算でもなく、チームを見つけることです。Pinderは、私たちがGRIP Clubの中につくったライダーマーケットです。ライダーは自分のカードをつくってパックを開け、一緒に走りたいライダーに「いいね」を送ります。お互いに「いいね」すればマッチ成立です。
デッキにはアヒルが5羽。カードはアプリと同じくスペイン語です。
アヒル混入の可能性あり しくみ
ログインからチーム結成まで、誰も電話番号を公開する必要はありません。
-
ログイン
Googleかメールアドレスでログイン。PinderはGRIP Clubの中に、チームのエントリーとは別の専用エリアを持っています。
-
カードをつくる
プロフィール、バイク、ステータス、自己紹介の4ステップ。各ステータスは「勉強しに来ました」から「コースで差をつけます」までのフレーズで選びます。
-
パックを開ける
カードはブラウザ上で描画され、パック開封の演出で登場します。このページの一番上で試してみてください。
-
マーケットを見る
すべてのライダーのカードを、パソコンではグリッドで、スマホではスワイプするデッキで表示。一緒に走りたいライダーに「いいね」しましょう。
-
マッチ
2人のライダーがお互いに「いいね」すると、両方に相手のWhatsAppが書かれたメールが届きます。電話番号がマーケットに表示されることはありません。
-
チームを組む
チームはマッチから始まって大きくなります。ライダーが参加を申し込む、チームが誰かを招待する、または主催者が相性で空きを埋めます。
ライダーがひと目でわかるカード
6つのステータス(コミットメント、主体性、姿勢、メカ、コントロール、ペース)を、それぞれ60〜100で評価。総合レーティングはその平均で、25種類のアーキタイプを判定するエンジンが「チームキャプテン」から「ゼッケンをつけたメカニック」まで、各カードの称号を決めます。
- グリーンフラッグ2つと、180文字までのひとこと
- 写真や名前に関係なく、すべてのカードが同じサイズ
- レアなカードほど、カード上でも登場演出でも少しだけ強く輝きます
- 画像として保存され、WhatsAppでシェアしたり、マッチのメールで送ったりできます
パック開封をコマ送りで
アプリのコードそのものをこのページに移植したので、パックはgripclub.eventsとまったく同じように開きます。
ひと続きで動くパック
ページ上のパックがひとつのバネの動きで中央へ飛び、つぶれ、だんだん激しく震えて、光とともに破れます。
レアなカードほど派手に
レーティングがすべてを左右します。長いチャージ、強い震え、多くの火花、緑に混じる温かな金色、そしてカードの後ろのより明るい光。
ポインターが光になる
カードが出てくると、バネのように傾き、白い光沢がポインターを追いかけます。ライトの下のホイルカードのように。
スマホでも軽快
タッチ画面ではぼかし、重い影、傾きを省くので、控えめな性能のスマホでもなめらかに動きます。
アクセシブル
キーボードのフォーカスは内側にとどまり、Escで閉じられ、ライブリージョンが結果を読み上げます。「視差効果を減らす」設定では穏やかなクロスフェードに切り替わります。
シェアしやすく
ワンタップでカード付きのスマホの共有シートが開きます。共有できない環境では画像がダウンロードされます。
独立したひとつのプロダクト
ひとつのサイトに、ふたつのプロダクト。
PinderはGRIP ClubのWebサイトとログインを共有しながら、専用のエリア、マーケット、メール、公開スイッチを持つ独立したプロダクトとして動いています。隣にあるエントリー受付プラットフォームと同じく、私たちが設計・開発し、運営しています。
公開スイッチ
Pinderはデプロイなしで、チェックボックスひとつ、または予約した時刻に公開されます。オフの間は、ページもAPIも閉じたままです。
モデレーション
カードはすぐにマーケットに表示されます。主催者はどのカードでも非表示や削除ができ、ライダーは自分のカードを取り下げられます。
プライバシー・バイ・デザイン
電話番号がマーケットに出ることはありません。マッチのメールにだけ記載され、2人のライダーに届き、主催者にも写しが送られます。
マッチのグラフ
主催者はすべての「いいね」とマッチをグラフで確認し、事前にプレビューとテストをした再エンゲージメントメールを送れます。
技術スタック
GRIP Clubと同じサーバーレス基盤に、パックを動かすアニメーションと画像のライブラリを加えています。
その他のオーダーメイド